機能 · 受信箱の延長
同じ使い捨てメールを、必要なぶんだけ延長する
MailOnceの受信箱を延長できるタイミング、残り時間の戻り方、無料利用が合計3時間までに設計されている理由を説明します。
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先に結論
MailOnceの受信箱は1時間から始まります。残り15分以下になると延長でき、残り時間は1時間に戻ります。今ある時間に1時間を足す仕組みではなく、無料の受信箱は合計3時間を超えて維持できません。
なぜ一時メールを延長するのか
認証メールが遅れている、登録作業が長引いた、テストがまだ終わっていない。そんなとき、アドレスを変えずにもう少しだけ同じ受信箱を使いたいことがあります。
Extend Inboxは、その短い作業を最後まで終えるための機能です。
延長できるのはいつか
延長は作成直後から時間を貯めるためのものではありません。残り15分以下になったときに、必要な延長として使える設計です。
一時メールらしい短さを保ちながら、実際に困る場面には余裕を残します。
延長すると残り時間はどうなるか
延長しても、現在の残り時間に60分が足されるわけではありません。残り時間が1時間に戻ります。
残り10分なら延長後は60分で、70分にはなりません。アドレスと現在の受信箱はそのまま続きます。
時間のルール
残り15分以下 → 延長 → 残り時間が1時間に戻る → 無料の合計上限は3時間のまま。
時間を加算せず1時間に戻す理由
早い段階から時間を積み上げられると、有効期限が分かりにくくなり、長期保存にも使いやすくなってしまいます。
1時間へ戻す方式ならルールが明快で、短い作業を終えるための余裕として機能します。
無料の上限3時間はどう数えるか
無料受信箱の有効期間は合計で最大3時間です。延長はその上限まで使うためのもので、上限そのものを先へ動かすものではありません。
3時間に達した後、無料のまま無期限に延長し続けることはできません。
最終的に期限が切れた後はどうなるか
有効期間が終わると、受信箱は通常利用できなくなります。その後の限定的な保持と削除はMailOnceのデータ処理方針に従います。
後から必要になる情報の保管場所として一時メールを使わないでください。
延長ではなく通常のメールを使うべき場面
認証、短い登録、ダウンロード、テストなど、あと少しで終わる用途には延長が向いています。
パスワード再設定、領収書、所有確認、将来のサポートが必要な重要アカウントには、自分で管理する通常のメールを使いましょう。
覚えておくこと
延長は、使っているアドレスを失わず短い作業を終えるための機能です。「1時間を追加」ではなく「残り時間を1時間へ戻す」。そして無料の合計上限は3時間です。
同じ受信箱をもう少し使いたいですか?
MailOnceで一時メールを作成し、作業が終わっていないときだけ期限間近に延長できます。
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