機能 · 安全なデバイス連携
同じ使い捨てメール受信箱をスマホでも安全に開く
短時間で切り替わるQRコードと、受信箱を開いているブラウザ側の承認を使って、MailOnceの同じ一時受信箱を別端末で開けます。
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MailOnce
Secure device request
Current inbox
New device
まず結論
QRコードを読み取っただけでは受信箱は開きません。別端末からアクセス申請が送られ、すでに受信箱を管理しているブラウザで許可または拒否します。
このページでわかること
なぜ同じ一時受信箱を別端末で使うのか
PCで登録を始めたのに、認証コードを入力するアプリはスマホ側にある。そんな場面では、コードを手で移したりメールを転送したりするだけで手順が増えてしまいます。
MailOnceのデバイス連携は、いま使っている一時受信箱そのものを別端末でも確認するための機能です。新しいアドレスを作る必要はありません。
MailOnceのデバイス連携の流れ
受信箱から短時間で切り替わるQRコードを表示し、2台目の端末で読み取ります。するとアクセス申請が送られ、元のブラウザに許可・拒否の確認が表示されます。
許可した場合だけ、2台目で同じ受信箱を開けるようになります。
受信箱でデバイス連携を開く
2台目でQRコードを読み取る
元のブラウザに届いた申請を確認する
許可または拒否する
許可後、2台目で同じ受信箱を開く
QRコードの読み取りだけで入れない理由
画面に出したQRコードは、近くの人に読み取られたり写真に残ったりする可能性があります。読み取りだけでログインできる設計では、コードを見られただけで受信箱を渡すことになりかねません。
そこでMailOnceでは、QRはあくまで申請の入口。最終的な許可は、すでに受信箱を持っているブラウザ側で行います。
覚えておきたいルール
QRを読むのはアクセス申請。受信箱を開く許可は元のブラウザで出します。
承認画面が守るもの
承認を1段挟むことで、知らない端末が黙って受信箱に加わるのを防ぎやすくなります。心当たりのない申請なら、その場で拒否できます。
認証コードやログイン用リンクが届く一時受信箱だからこそ、誰が入るかを明示的に決める工程が重要です。
同じ受信箱
新しい一時アドレスを作らず続きから確認できます。
元端末で承認
すでに受信箱を持つ側がアクセスを決めます。
短時間のQR
公開URLではなく連携申請のためのコードです。
端末をまたいで確認
PCとスマホの間で同じ作業を続けやすくなります。
デバイス連携が便利な場面
PCで登録してスマホで認証する場合、複数端末で動作確認をする場合、別画面でメール到着を待ちたい場合などに向いています。
ただし長期保存用のメール同期ではありません。あくまで有効な一時受信箱を別端末でも扱いやすくする機能です。
共有端末で気をつけたいこと
自分が管理できる端末だけを許可してください。借り物や共用スマホで受信箱を開いたままにすると、承認機能があっても内容を見られる可能性があります。
また、一時メールは利用先サイトから完全に匿名になる仕組みではありません。入力した情報などは別の問題として考える必要があります。
知らない申請が来たら
許可せず拒否してください。自分で始めていない連携を承認する必要はありません。
転送やコードのコピペとの違い
メール転送は別の配送先を作り、コードを自分宛てに送り直せば別の受信箱にも情報が残ります。デバイス連携は、明示的な承認後に同じMailOnce受信箱を開く方式です。
短い認証作業なら、余計なコピーを増やさず端末を移れるのが利点です。
実用上のポイント
認証作業がPCからスマホへ移るときにデバイス連携を使います。大事なのは、QRコードではなく承認操作がアクセス権を決めることです。
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