受信トレイ

プライバシーポリシー

一時受信箱にも、明確なデータライフサイクルが必要です。

このポリシーは、MailOnce が一時受信箱と関連機能を動かすために扱うデータを説明します。現在の実装に基づき、受信箱が使えなくなる時点とバックエンド上で削除対象になる時点を分けて説明します。

現在のポリシー — 現在の MailOnce 実装に照らして確認済み。

対象範囲

MailOnce のサイトと製品、ブラウザーセッション、一時アドレス、受信メール、OTP 抽出、デバイス連携、必要最小限のブラウザー設定を対象とします。外部リンク先には各サイト独自の方針があります。

サービスが処理するデータ

ブラウザーセッション

公開セッションID、ハッシュ化された所有権検証値、状態、ライフサイクル時刻。生トークンをDB上の所有証明として保持しません。

一時アドレス

生成アドレス、ドメイン、状態、作成・期限時刻、延長状態、所有セッション。

受信メール

送信者、件名、制限された本文、利用可能な場合のサニタイズ済みHTML、サイズ、既読状態、時刻、検出された主要な認証コード。

添付ファイル

安全な表示名、メディアタイプ、サイズ、チェックサム、スキャン状態などのメタデータを扱う場合があります。

デバイス連携

ペアリング状態、ハッシュ化された証明、連携資格情報状態、認可対象の受信箱。

ブラウザー内に保持されるもの

現在のWeb実装ではアクティブセッションを sessionStorage に保存します。ブラウザー/受信箱資格情報、一時アドレス、期限情報をタブセッション中の再接続に使い、期限切れ・不正な状態は読み込み時に削除します。

言語設定には mailonce.locale というファーストパーティCookieを使用します。対応言語だけを保存し、SameSite=Lax、通常のHTTPS環境ではSecure、最大保持期間は1年です。

期限切れと削除は同じイベントではありません

タイマーがゼロになった瞬間に即時削除されると誤解させないため、製品上の利用可否とバックエンド削除を分けています。

1. 利用中

ライフサイクルと製品制限の範囲で受信します。メールにも個別の期限があります。

2. 期限切れ・終了

アドレスはアクティブでなくなります。現在のFreeポリシーでは終了した受信箱は24時間後にパージ対象になります。

3. クリーンアップ

一般的な削除は設定済みの保持・猶予期間と上限付きジョブで行われます。メール配送の再試行条件が確認されるまで破壊的処理を止める安全チェックがあります。

ネットワーク・不正利用対策データ

クライアントIPはレート制限・不正利用対策の送信元キーとして正規化・処理される場合があります。共有容量を守るための運用シグナルであり、公開プロフィールには使いません。

第三者と送信者

MailOnce は外部送信者からメールを受け取り、メール内リンクは外部サイトへ移動する場合があります。インフラ事業者はサービス運用に必要な最小限のデータを処理することがあります。公開する事業者情報は実際の本番環境と一致させます。

分析、広告、将来の連携

このポリシーは将来の追跡を暗黙に許可するものではありません。広告、必須でない分析、収集内容を変える第三者連携を導入する場合、必要な開示と同意処理を有効化前に更新します。

選択肢とプライバシー権

適用される権利は居住地と処理の法的根拠によって異なります。アクセス、削除、訂正、制限など適用される権利に関する質問や請求は、MailOnce の公式サポート窓口 support@mailonce.org へ送ることができます。一時データは請求時点ですでに期限切れ・削除済みの場合があります。

プライバシー連絡先

MailOnce の公式サポートメール support@mailonce.org が、現在のプライバシーに関する質問・請求の窓口です。パスワード、セッショントークン、受信箱トークン、不要な非公開メール内容は送信しないでください。

ポリシーの変更

データフロー、プロバイダー、保持ルール、広告・分析連携、法的要件に重要な変更がある場合に更新します。

ポリシーの背景にあるデータライフサイクルを理解する

Privacy & Data Lifecycle では、期限切れと削除の製品動作をより実務的に説明しています。

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