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HTTPSなら確認リンクを信用してよい?

HTTPSは通信を保護しますが、サイトの正当性までは証明しません。

読了目安 7分

まず結論

いいえ。HTTPSは通信を暗号化しますが、偽サイトでもHTTPSを利用できます。

暗号化と正当性は別

鍵マークが示すのは通信保護であり、そのサイトが目的のサービス本人かどうかではありません。

一時受信箱で変わるのはアドレスを保持する期間です。メッセージを信用する基本条件まで変わるわけではなく、送信元、リンク先、時刻、自分が開始した操作は引き続き重要です。

ボタンの見た目よりリンク先を確認する

確認メールが見慣れたデザインでも、想定外の場所へ誘導することはあります。送信元、リンク先、自分が実際に始めた操作を照合してください。HTTPSは通信を保護しますが、サイトや送信者の正当性まで証明するものではありません。

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覚えておくこと

HTTPSは技術的な一要素であり、正当性の証明ではありません。

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急いでも、確認せずにクリックしない

一時受信箱を開き、メッセージの文脈を確認しながら期待した認証だけを操作しましょう。

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