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どのOTPコードを使えばいい?

再送したときに、想定した送信元の最新コードを確認する理由を説明します。

読了目安 7分

まず結論

複数回コードを要求した場合、想定した送信元から届いた最新のOTPをまず確認するのが実用的です。新しい発行で古いコードが無効になるサービスが多いためです。

再送で有効なコードが変わる

サービスによって、短時間だけ複数コードが有効な場合と、すぐ前のコードを無効にする場合があります。

別サービスのコードと混同しない

同じ受信箱に複数の認証メールが届くことがあります。今開いているサービスと送信元を一致させます。

再送を連打しない

似たメールが増えて判断しにくくなり、送信側の制限に触れることもあります。

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覚えておくこと

最新・想定した送信元・想定した操作の3点を合わせて確認します。

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